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夢をつかめ 汗は筋なり

全国スキー大会優勝
全国中学スキー複合 宮崎(尾去沢3年)初V

第52回全国中学校スキー大会第3日は4日、鹿角市花輪スキー場で複合を行い、前半飛躍で2位につけた宮崎敬太(尾去沢3年)が、後半距離で逆転し初の頂点に立った。
宮崎敬太くん

ガッツポーズ 複合で初優勝 宮崎敬太(尾去沢3年)
トップでゴールすると、両手を上げて喜びを爆発させた。複合を制した宮崎敬太(尾去沢3年)は、2位でスタートした後半距離で21秒差をひっくり返す逆転劇で全国制覇を成し遂げた。
得意とする前半飛躍で目標に設定した50メートルをマークし波に乗った。前日の純飛躍ではアプローチで重心が後ろにかかり、スピードに乗れなかった。
悔しさを胸に、複合では本番までアプローチから飛び出しまでの理想のフォームを何度も頭の中で思い描いた。他の選手の飛躍を見ずに集中力を高めた。
「技術的なことは何も考えなかった。がむしゃらに滑った」という後半距離。出だしから飛ばして2キロの上り坂で先頭の斉藤祐輝(札幌篠路西3年)をかわした。持ち前の持久力を生かして最後まで大きなストライドでペースを保ち、最後は2位に33秒差をつけた。
安藤陽(ひかる)監督は、全県、東北大会ともに後半距離は1位スタートだったことから「慣れていないはずの追う展開で、よく粘りを発揮した」とたたえた。「昨年は中盤以降スタミナ切れになった。優勝は1年間の地道な体力づくりの成果」と語った。
表彰式では3位の木村幸大(花輪二1年)、4位の湯瀬晃成(十和田2年)とがっちり握手を交わした。本県の純飛躍、複合選手団の主将でもある宮崎は「少しは意地を見せられたかな」とはにかんだ。今後の中学スキーを引っ張る後輩たちに「どんな大会でも頂点を目指してほしい」とエールを送った。
【複合後半距離】トップでゴールし両手を上げて喜ぶ宮崎


夢をつかめ汗は筋なり

体協様から感謝状を頂きました。
アスリート達の為、頑張ります!
感謝状

読売新聞秋田県版「おらほ」平成26年9月20日

第10回能代宇宙イベント 第6回ロケット甲子園
大曲工ロボット同好会B初優勝
初づくしの快挙 女子チーム参加・優勝/工業高校優勝
ロケットガール世界へ挑戦「TARC2015」

▼写真クリックして拡大
加圧


加圧と整体を組み合わせてつらい痛みを解消!

豊田先生痛みや苦しみを一回で改善させる技術を持つ豊田先生。 手や足の付け根を特殊なバンドで締めつけて血流を制限する「加圧」。 筋肉を強くすることで骨格が安定し、日々の生活でも歩く時などの体のバランスが良くなるとのこと。 「お客様が元気になる姿を見るのが最高に嬉しい」と話してくれました。

加圧


平成26年2月18日付 サンケイスポーツ 
加藤新主将に! 2014年に羽ばたく
神奈川大学リーグ 王座奪回へ燃える新主将

秋田・金足農高出身で、神奈川大学リーグの横浜商大・加藤介馬内野手(3年)が新主将としてリーグ優勝、大学選手権出場を目標に掲げている。阪神にドラフト1位指名された岩貞祐太(4年)、楽天に5位指名された西宮悠介(同)の両左腕投手が抜けるシーズンに攻撃力アップとチームをリードして戦う決意を見せている。
年末年始を故郷・秋田で過ごしたものの、新チームへの思いが強い加藤は、のんびりできずに早々と寮へ戻り、自主トレーニングに入っている。

金足農高出身、横浜商大3年
加藤新主将 「昨年も桐蔭横浜大に優勝されてしまった悔しさが残っています。2年前の秋に明治神宮大会に勝たれたチームに、岩貞さん、西宮さんがいても2位でしたから。チームをまとめられるようにしたいんです」
加藤自身も昨秋は31打数12安打、打率・387で首位打者になりながら、優勝に繋げられなかった自責の念がある。ドラフトに指名された2枚の左腕、リーディングヒッター、ベストナインには4人選出と、個の力をみれば優勝できないメンバーではなかったといわれる。
そうした“岩貞・西宮後”を、同期で同じ秋田(西仙北高)出身のエース右腕・進藤拓也投手(3年)と引っ張っていかなければならない立場になった。
目標とするのは、前の主将・山崎珠嗣内野手(4年)。3年生の時から2年間主将を務めてきたリーダー・オブ・リーダーで、社会人野球のJX-ENEOSに進む遊撃手だ。本来遊撃手の加藤は、昨年一塁を守っていたが、今季は主将・遊撃手を引継ぐ。
「とても熱い、佐々木(正雄)監督、井樋(秀則)助監督のもとで、本当に一つになってやらなければいけないと思います。個人的にはここというときの勝負強さが必要だと思います」
2011年秋以来、7年ぶり7度目の王座奪回へ向け、トレーニング、春季キャンプでじっくり自分が先頭に立ち、首脳陣にこたえる結果をだしていこうとしている。

【加藤介馬(かとう・かいま)】
1992(平成4)年12月7日生まれ、21歳。秋田県出身。大潟小、大潟中と軟式野球で投手や遊撃手。金足農高では甲子園出場なし。横浜商大では3年春から主力に。1メートル79、76キロ。右投げ右打ち。家族は両親と妹2人。


毎日新聞 2013年(平成25年)12月2日(月)秋田
整骨所長、ボディービルダー豊田成昭さん

とよた・しげあき
五城目町出身、秋田市大町4の4の4に整体整骨所(090・4047・3066)を開設。2005年からは県ボディビル連盟理事長も務める。65歳。

加圧で患者を元気に
秋田市大町に整体整骨所を開設して12年になる。ベルトで腕や足を締め付け、血流を制限して短時間で行う「加圧トレーニング」を整体に取り入れ、体の痛みに悩む多くの患者を治療してきた。
一方で、筋肉隆々たくましい体を魅せるボディービルダーとしての顔も持つ。2009、10年と「マスターズ東北・北海道ボディビル選手権」を連覇。鍛えた体は還暦を過ぎたとは思えないたくましさだ。
屈強な存在と違い、幼少期は虚弱体質で細い体を「割り箸」などとバカにされていた。プロレスラーや力士など、自分とは正反対の屈強な体への憧れは人一倍強く、トレーニング器具を父に買ってもらうとすぐに体を鍛え始めた。みるみる丈夫になり、中学は相撲部、高校は柔道部で自分より大柄な相手も投げ飛ばせるほどになった。
獣医をしていた祖父と父が家畜の診療をして周囲から感謝される姿を見て育った。「自分も人から感謝される仕事がしたい」と医者を志した。日本大獣医学部に入学し、医学部を目指したが、学生運動の激化とともに転部のシステムが廃止。他校の医学部を受験しても受からず、医師の夢を諦めた。
獣医学部中退後は好きだった「体を鍛える」ことを学ぶため、東京農大栄養学科へ。ボディービルの同好会に入り、トレーニングにのめり込んだ。大会に出れば、関東、東日本の学生大会を3連覇と活躍し、部昇格のきっかけを作った。
一時休止していたボディービルに復帰しようと思い立った46歳の時、転機が訪れた。プロテインを摂取したところ、劇症肝炎にかかり、療養に4年間を費やした。かつて屈強な体が自慢だったにもかかわらず、ベッドから体を起こすのもやっと。「体のことで苦しんだ。今度は体を治す仕事をやろうと決めた」。医者を目指した若き日の思いも重なった。知人を通じて加圧トレーニングの方法論を学び、整骨所を開設した。
「加圧トレーニングとして効果があるだけでなく、弱った筋肉を働かせることで健康増進にも役立つ」と語る。「一人でも多くの高齢者が元気に、長生きできる手伝いができれば」。患者の手本となるべく、高齢になっても現役ボディービルダーを続けるつもりだ。


H25年7月25日 秋田北報新聞
比内中で親子ふるさとキャリアフォーラム講師

プロの“ワザ”を伝授
◇比内中で親子ふるさとキャリアフォーラム◇
町内外6人の職業人講師に進路選択の参考にと
平成25年7月25日(木)秋田北報新聞掲載

その道のプロを講師に迎えた親子ふるさとキャリアフォーラム(進路講話会)が19日、比内中学校で開かれた。6人のプロたちは職業選択の理由や“ワザ”を伝授し、生徒たちの進路選択にひと役買った。
フォーラムは、ふるさと秋田に貢献しようと奮闘する職業人を講師に迎え、望ましい勤労観や職業人として必要な資質、さらには生き方について理解を深めてもらい、キャリアアップを図ろうとPTAとの共催で開講した。
講師に迎えたのは、秋田市で加圧整体整骨院を経営している豊田成昭さん、比内交番警官の三澤祥彦さん、おしゃれ工房こまちを経営している仙台優さん、大湯リハビリ温泉病院理学療法士の渡部涼太さん、比内学校給食センター栄養職員の藤田舞子さん、上等自動車代表の菅原新一さん。
全体会のあと、6人の講話会が体育館や各教室に分散して開かれ、誰の講和を聴くかは生徒たちの選択。
体育館で行われた豊田さんの講和には、部活動の生徒を中心に50人あまりが聴講した。
話術も達者な豊田さんは、野球部キャプテンの小林佑輝君をモデルに整体を施し、部活による疲労箇所などをピンポイントで加圧したりと本業を駆使。受講した生徒のほか教職員から「整体をしてもらった小林君はラッキー」という声がもれるなど、それぞれのプロたちは生きざまやワザをあますことなく生徒たちに伝えた。


平成25年4月1日 おおだて新報

TPひない 体の”ずれ”を改善
加圧整体セミナー 姿勢や筋肉の大切さを知る

大館市比内町のトレーニングピットひない(小畑隆彦代表)で31日、加圧整骨整体治療セミナーが開かれ、正しい姿勢を身に付け、筋力を強化することで病気を未然に防ぐ方法や、「身土不二」の食生活を心掛け、長寿を目指す大切さを学んだ。
同施設の会員など5人が参加した。骨格のバランスを整え、成長ホルモンを分泌させるために効果的な加圧トレーニングを行うことによって病気の改善や健康の大切さを学んでもらう目的で開かれ、NPO法人健康増進推進活動支援協会理事長で県のボディビル連盟理事長、加圧筋力トレーニング指導者秋田支部長の豊田成昭さんが講師を務めた。
はじめに、参加者たちは自分の体のバランスをチェック。左右どちらかの肩が下がり、平行になっていない状態を見た豊田さんは、「骨格のずれが血流を悪くし病気の原因になる」と説明し、整体マッサージで関節をほぐしながら「整骨などで骨格を一時的に整えることはできるが、けがや病気を抱えている人はバランスの悪い部分の筋力を付けないと同じことの繰り返し。手術で治しても再発する可能性がある」などと筋力トレーニングの大切さを説いた。
また、「生まれた土地に自生した食物を食べるのが摂理。スポーツ飲料やサプリメントなどに頼らず、その人の住んでいる土地、環境で取れた旬の食物を食べれば健康を保つことができる」と身土不二の食生活の大切さを強調した。
豊田さんの整体マッサージを受けた参加者たち視力も良くなった気がする」などと驚きの声を上げ、自分でできる腰痛や膝痛、肩凝りなどの痛みの取り方の指導を受けながら正しい姿勢や血流がもたらす健康への効果に理解を深めた。


産経新聞 平成24年10月26日

春の高校バレー全日本選手権地方大会

秋田「春高バレー」で親しまれている「第65回全日本バレーボール高校選手権大会」の県予選会は25日、秋田市立体育館で男女の準々決勝と準決勝の計12試合が行われた。男子は雄物川と大館工、女子は由利と秋田和洋が26日の決勝へコマを進めた。決勝戦は、男子が午前10時半から、女子が午後1時半から行われる。

来年の雪辱に手応え 秋田工
男子の秋田工は準決勝で、18年連続の全国大会出場を目指す雄物川に必死に食らいついた。
第1セットをあっさり失ったが、第2セットに入る前、「サーブカットをしっかりやっていこうと、声をかけたら、みんなの気持ちが変わった」(田中千弘主将=2年)
必死でボールを拾い、185センチの1年生エース、桜田誠治につなげるバレーを展開。桜田もその期待に応えて、ライト攻撃やバックアタックに獅子奮迅の活躍を見せた。
バックアタックをする秋田工の桜田誠治
「結構、自分のスパイクが通用した」。冨樫義史監督も「自分たちの持てる力は発揮したのではないか」と振り返った。
それでも、セットを奪うまではいかなかった。「来年またチャンスがある。『打倒雄物川』を掲げ、勝てるチームをつくっていきたい」と桜田。
田中主将も「毎日の練習から意識を高め、元気なチームにしていきたい」と前を見据えた。


秋田県ボランティア・NPO活動ニュース『かだれ』(2012年10月号)

※秋田の方言に「かだれ・かだれ」と呼びかけるやさしい言葉があります。「仲間になろうよ、一緒に語ろうよ。」という意味です。活動を通して、温かなつながりをつくりましょう。

NPO法人 健康増進活動支援協会
理事長:豊田成昭さん(秋田市)
秋田県で初めて、加圧トレーニングを導入しました。本来はアスリートの筋トレが主な活動でした。高齢化社会を迎えた現在、介護予防やロコモ(筋力の衰えによる機能低下)を回避するための「貯筋」を普及するための活動をしています。加圧トレーニングは脳卒中患者のリハビリにも導入されています。当法人は、実際に秋田市内のディサービスで指導し、効果をあげています。秋田県民はもっと、健康に関心を持つことが必要です。県民の健康維持・介護予防のために、活動を広げていきます。


田中材(もとき) (秋高野球部)新聞に載る
古豪復活「自分がかえす」

初回、左翼に引っ張り、チャンスを広げた。二回、二死一、三塁。また、3番に打順が回ってきた。「ここで僕が打てば流れを引き寄せることが出来る。自分が(走者を)かえす」。狙いは絞らず、来た球を素直に振っていこうと決めた。
初球、内角低めの直球にバットを出す。逆らわないで、素直に打ち返すと、打球は右中間に飛んだ。4点目を挙げる三塁走者が生還するのを二塁ベースから見守った。ふだんはしないガッツポーズを小さく作った。六回にも左前適時打を放ち、終わってみれば5打数4安打2打点の活躍だった。
「古豪復活」。夏の甲子園大会の前身、全国中等学校野球大会で準優勝した輝かしい歴史は、秋高ナインにとって誇りだ。だがここ3年、夏は1、2回戦での敗退が続いている。昨夏も1回戦であえなく敗退した。 「古豪復活はもちろん考えている」
伝統校を背負う中軸として、1年時すでに4番を打っていた。それだけに先輩たちに、より責任を感じていた。
「先輩ともっと長く野球出来ることが大切。だから次もしっかり打つ」とはにかむ。チームバッティングを身上とする2年生強打者は、だれよりも伝統の重さを身にまとっていた。


健康アドバイス
病気・痛み・コリ等は骨格矯正で改善できます。
タウン誌 平成23年9月28日(水)

健康アドバイス ■骨格の歪み
体の体軸(骨盤・脊髄)が、歪み(ズレ)の無い状態に維持できれば、血液の循環もスムーズに全身に回り、病気・痛み・コリ等はおこりません。つまり体は、足・足根骨―膝―股関節―骨盤―腰椎―胸椎―頸椎―頭蓋骨まで、全身のキネマティック・チェーン(連動連鎖機能)で動いています。ですから体軸(骨盤・脊髄)がズレ(歪み)ていると、体はスムーズに動きません。それに伴い血液の循環も悪くなり、疾患がおこります。

健康アドバイス
■バランス調整法
全身の歪みを矯正して、左右対称状態に整える事により、体の重心も良くなり、バランスが整います。この事により、血流・リンパ・体液の滞りを解消し、自律神経も安定し、正常になります。又、ダイエットにも即効性があります。

■骨格を正常に維持するのは“筋肉”です。
例えば冬道を運転している時、轍におちて上がってもハンドルを押さえる力が弱ければ、ズレ(歪み)やすくなります。その為にも筋肉強化が必要となります。 筋肉を強化する為には、一般的な方法として、ウエイト・トレーニングがあります。しかし高齢者の方には、なかなか出来ません。今、トップアスリートや芸能人の間でブームに成っている加圧トレーニングは、短時間低負荷、短期間で効果が現れます。加圧によって筋肥大は勿論のこと、怪我、病気などのリハビリにも良く、更に血行が良くなる事で若返り(アンチエイジング)効果もみられます。又ダイエットにも抜群です。

■ロコモティシンドローム(ロコモ)
筋肉・関節・骨といった運動器の機能が衰える事によって、日常生活での自立度が低下し、介護が必要となったり、寝たきりになる可能性が高い状態を言います。ロコモにならない為に筋肉トレーニングが必要です。今から“貯筋”しましょう。

■アスリートは練習よりもコンディショニングが大切です。
例えば、骨格の歪みで、右肩が下がっている人は、右足が短くなっています。(特例として、側湾症の方は逆です)野球選手でいうと、この様な状態でプレーしても、パフォーマンスは上がりません。骨格の歪みには十分注意しましょう。

■いろんな治療法や施術法もありますが?
結局は骨・骨格そのものを矯正しない事には、根本的に改善しません。つまり病気や怪我、スポーツ障害等で苦しんでいる方は肩の高さ、足の長さが違っているので骨格矯正が必要です。
1回で矯正する技術を持っています。又、リバウンドしない為のケア・トレーニングをお教えします。


筋トレの大切さ学ぶ 大館で健康セミナー
北鹿新聞 平成23年5月17日

貯筋をしよう!トレーニングひない  健康づくりがテーマのセミナーがこのほど、大館市のサンクレア大館で開かれ、市民ら約25人が日常を健康に過ごすための心構えなどを学んだ。
 トレーニングピットひない(小畑隆彦)主催。講師はNPO健康増進活動支援協会理事長の豊田成昭さん(秋田市)が務めた。講話と実技を通じて指導した。 病気の要因に「骨格のズレ」を挙げ「血流が悪くなるため病気になる」と説明。正しい骨格を保つため、筋トレの大切さを強調した。
 食生活に触れ、「住んでいる土地、環境でとれた旬の食べ物を食べれば健康を保てる」という「身土不二」の考え方を紹介。サプリメントに頼りがちな生活に注意を呼びかけた。

「貯筋」の大切さ指導 トレーニングピットひない
豊田さん迎え健康セミナー おおだて新報 平成23年5月17日

貯筋をしよう!トレーニングひない  大館市比内町のトレーニングピットひない(小畑隆彦代表)の健康セミナーは14日、同市有浦のサンクレア大館で開かれ、正しい骨格を維持するための「貯筋」や、長寿のため和食中心の「身土不二(しんどふじ)」の食生活の大切さを学んだ。  講師は、NPO法人健康増進活動支援協会理事長で県ボディビル連盟理事長、加圧筋力トレーニング指導者秋田支部町の豊田成昭さん。30人が参加した。
 テーマは「健康は自分で造る〜ロコモーティブシンドローム、メタボリックシンドロームについて」。豊田さんは、「骨格のズレが血流を悪くし病気の原因になる」と説明。家の土台となるのが人間では骨盤、柱が脊椎で、「加齢とともに骨盤や脊椎を支える筋力が落ちて骨格がゆがんでしまう。筋トレが効果的。お金を貯めることより筋肉をためる方が健康」と貯筋の大切さを説いた。
 また、「食事が欧米化しさまざまな病気が増えた。生まれた土地に自生する食物を食べるのが摂理。サプリメントなどに頼らず、日本人本来の穀物を食べるなど、長寿型の食生活で健康に」と身土不二の食生活の大切さを強調した。
この他、自分でできる腰痛や膝痛、肩こりなどの痛みの取り方の指導も行われた。


貯筋をしよう!トレーニングひない 健康づくりセミナー
北鹿新聞 平成23年2月19日

貯筋をしよう!トレーニングひない  自分で行う健康づくりをテーマにしたセミナーがこのほど、大館市比内町扇田のトレーニングピットひない(小畑隆彦代表)で開かれ、近所のお年寄りたちが毎日の生活の中でできる健康づくりについて学んだ=写真。
  NPO健康増進活動支援協会理事長の豊田成昭さんが、腰痛や肩こりについて講話と実技を通じて指導した。
  健康づくりについて「何でもやりすぎるとストレスがたまり体に良くない。毎日を楽しく過ごすということが最も大事」とした。
  さまざまな病気の要因として「たいていの人は骨格のゆがみが原因で血流などが悪く、病気になってしまう。正しい骨格を保つため筋力の衰えを防ぐことが大事。貯めるなら金より筋の”貯筋”などと、筋トレの大切さを強調した。

骨格の歪みも健康阻害
「トレピひない」健康セミナー好評で2度目の開講
秋田北報 平成23年2月15日

貯筋をしよう!トレーニングひない  扇田大町のトレーニングピックひない(小畑隆彦代表)で12日、健康セミナーが開かれた。2人の指導者が講師に迎えられ、簡単に出来る整体法や健康増進を受講者に伝授した。  健康ゼミは昨年12月に1度開講していて、このとき受講者から「もう1度開いてほしい」というリクエストに応え、2度目のゼミが実現した。  講師は、NPO法人健康増進活動支援協会の理事長で、県ボディビル連盟理事長の豊田成昭氏。  秋田市内で加圧整体整骨所を開設している。また、県ボディビル連盟の初代理事長をつとめ、現在、潟上市でリキ・ジムを開設している伊藤力夫さんが迎えられた。  受講者はピットの登録会員や地元住民ら20人あまり。  はじめに豊田氏は、薬だけに依存しない健康体について講話。このあと、前回のゼミで好評を得た整体について、受講者にモデルになってもらい、骨盤のゆがみが健康を阻害していることを立証。全身のゆがみを取り、左右対称の状態に整えることで血流を促進するなど、おもに筋肉や関節、骨盤といった運動器に着目して指導した。  この間、豊田氏のユーモアを交えた毒舌ぶりに時おり受講者から笑いが飛び交うなど、アットホームな雰囲気のなかで健康の秘訣を学んだ。

正しい骨格へ「貯筋」をトレーニングピットひない 健康づくりセミナー
おおだて新報 2011年2月14日

貯筋をしよう!トレーニングひない  トレーニングピットひない(小畑隆彦代表)の健康セミナーは12日、大館市比内町扇田の同所で開かれ、正しい骨格を維持するための「貯筋」の大切さを学んだ。
 昨年12月に開催したセミナーが好評だったため、続編として企画。講師は、前回と同じNPO法人健康増進活動支援協会理事長で県ボディビル連盟理事長、加圧筋力トレーニング指導者秋田支部町の豊田成昭さん。30人が参加した。
 テーマは「健康は自分で造る〜腰痛・ひざ痛・肩こりとの接し方」。豊田さんは、「成人の頭は6キロ以上、内臓は20キロ以上ある。これを支えているのだから骨格はゆがんでくる」とし、「骨格のズレが血流を悪くし病気の原因につながる」と説明。
 骨格を維持するために土台となるお尻の大殿筋、土台を支える太ももの大腿筋、背骨の脊柱起立筋が重要で、「年を取ると共に筋力は落ちていくが、筋トレで維持できる。お金をためることより筋肉をためる方が健康」とした。
また、「メタボは怖くない。減量することで改善するが、筋肉は何もしないと落ちていく。しかも、落ちたことを本人は気付かない。意識すること。将来苦しむのは自分」と警告した。
 このほか、体のゆがみを矯正する施術を公開。短時間で屈伸し手が床につくなど、効果に参加者も驚きの声を上げた。


効果的に筋力アップ 専用ベルトで血流調整 リハビリに最適
秋田さきがけ新聞 平成20年10月6日

血流を制限しながら体を動かす加圧トレーニング。短時間で効率的に筋力を鍛えることができ、運動選手のトレーニングだけでなく、脳卒中患者らのリハビリや健康維持などにも取り入れられるようになった。
県内でも導入する施設が出始めている。
加圧トレーニングとは、専用ベルトで腕や足の付け根をそれぞれに適した強さで締め付けて、筋力トレーニングや体操を行う。加圧本部(東京)によると、軽い負荷でもハードな運動をしたときと同様に筋肉を鍛えられるのが特徴。筋肉や骨の成長を促す作用のある成長ホルモンの分泌が促進されるのに加え、血管の拡張・収縮機能の向上なども期待できるという。 加圧筋力トレーニング准統括指導者で、秋田市で加圧整体整骨所を経営する豊田成昭さん(59)は「骨盤矯正などを行って腰痛や肩凝りといった症状を改善しても、筋力は保たれなければ元に戻ってしまう可能性がある。筋力は加齢に伴い衰えるので、施術後の筋力維持にも加圧トレーニングは有効」と話す。

豊田さんは、トレーニング指導をしている運動選手や自らのボディビルの鍛錬にも、この訓練法を導入。自身のバーベルを用いたトレーニングでは、従来の訓練2〜3時間を費やすと同等の効果が30分程度で得られ、疲れも残りにくいという。
高齢者の機能訓練の一環として加圧トレーニングを取り入れているのは同市のデイサービスセンター「スマイル輝」。この訓練法を希望する利用者には、インストラクターの資格を持つスタッフの指導で、いすに座ったまま足のつま先やかかとを上げ下げして足腰を鍛える体操などを実施、成果を挙げている。 「持病やその日の体調、服用している薬などを考慮した上で無理のない範囲で行っている。1人当たりの実施頻度は週1‐2回で、1回5‐10分程度」と半田輝子センター長(76)。

80代の男性利用者は3年前に脳卒中を発症。右半身にまひが残り、車いすを使用する生活を送っていた。しかし、2年ほど前に加圧トレーニングを開始。併せて歩行訓練を続けたところ、つえなどの補助具を使わなくても自力で歩けるようになった。腕もひじの曲げ伸ばしができるようになるなど、ある程度なら動かせるまで回復した。 この男性利用者は「自宅近くのなじみの理髪店にも歩いて通えるようになった。
体調が良くなったおかげで気持ちも明るくなり、日々の生活に張り合いが出た」とにっこり。専用ベルトを足の付け根に巻きながら、手すりにつかまってひざの曲げ伸ばしをしたり、いすから立ち上げる訓練を意欲的にこなした。 「今後はより安全、効果的な訓練ができるように、利用者の主治医にも加圧トレーニングに関して理解を深めてもらい、連携していけるように働き掛けたい」と半田センター長。
効果的な筋力アップなどが可能で、応用分野も拡大している加圧トレーニングだが自己流で腕や足を縛って行うのは危険。豊田さんは「締め付ける強さの加減など専門知識が必要。あくまでもインストラクターの指導の下で行ってほしい」としている。

健康は自分でつくる(大館市にて講演) 北鹿新聞 H22.12.15

健康は自分でつくる 大館市のトレーニングピットひない(小畑隆彦代表)でこのほど、健康セミナーが開かれた。テーマは「健康は自分でつくるもの」。参加者は腰痛や肩凝りの原因と改善方法などについて、実践を交えながら理解を深めた。
地域の高齢者ら約20人が参加。講師はNPO法人健康増進活動支援協会理事長の豊田成昭さん=秋田市。40年以上ボディビルを続けてきた経験を踏まえ、筋力が健康に及ぼす影響について熱弁を振るった。
「病気の根本的な原因は筋力不足にある」と豊田さん。筋力が衰えると血流や体のバランスが悪くなるという。
筋肉をつくりやすい食事にご飯、納豆、みそ汁といったアミノ酸が豊富な和食を挙げた。
実践では痛みの和らげ方を具体的に指導した。腰痛については、「座って痛い場合は背筋を張らせること、立っていて痛ければ前傾姿勢になって背筋をゆるめる」のが効果的だという。肩が凝った際にやりがちな首を回す行為は「頸椎(けいつい)に負担がかかるのでよくない。肩を上下に動かす体操をしてほしい」とした。 このほか、筋肉などが衰えて介護が必要になる可能性が高い状態にあるとされる「ロコモティブシンドローム」の説明もした。

長生きは“貯筋”から(大館市にて講演) 秋田北報 H22.12.15

長きは 扇田大町のトレーニングピットひない(小畑隆彦代表)で11日、健康は自分でつくるもの」をテーマにした健康セミナーが開かれた。講師は「お金より名誉より健康が一番」と説明し、受講者に実技指導をしながら健康あっての人生をアドバイスした。

講師は、NPO法人健康増進活動支援協会の理事長をつとめる豊田成昭氏(61)。日大獣医学部を中退して東京農大栄養学科に入学。学生時代に関東・東日本ボディビルコンテストで3連覇するなど現役のビルダーとして活躍するかたわら、秋田市内で加圧整体整骨所を開設している。 トレーニングピットの登録会員や一般住民など20人あまりが受講したゼミでは、受講者をモデルに整体を施し、骨盤のゆがみが健康を阻害していることを立証。
そのうえで、全身のゆがみを取り、左右対称の状態に整えることで血流を促進するなど、おもに筋肉、関節、骨盤といった運動器に着目して指導した。
この間、ユーモアをふんだんに交えた豊田氏の講話も共感を呼び、受講者は“貯筋”の必要性と、負荷をなるべく抑えたトレーニング方法を学んだ。
来年2月に2度目ゼミを予定している。


健康は自分でつくるもの

フォーラム風景 「健康は自分でつくるもの」と、11月4日、NPO法人「健康増進活動支援協会」(豊田成昭理事長)による「秋田の心と体の健康を考えるフォーラム」が秋田市大町ヤマト地下ホールで開かれた。会場には健康について関心のある30人ほどが集まり、1部では豊田成昭理事長による「健康あっての人生、健康は自分でつくるもの」、2部ではマハーシュリー沙羅さんによる「不安を取り除く運命鑑定士」の講演が行われた。講演の中で、豊田氏は「身体の痛みや体調不良は骨格のズレと筋力不足が原因でおきることが多く、骨格矯正して筋力が向上すれば痛みは緩和される。健康かどうかの自己チェック方法として肩や骨盤、足の長さを見て左右どちらかが下がっていれば不健康。骨格のズレからこのような不健康な状態になり、花粉症など様々な病気になりやすい」と説明。また骨格を支えているのは筋力だが、老化とともに筋力が衰えるため、軽い負荷で短時間で筋力ができる加圧トレーニングを紹介した。 ※この記事は平成21年11月13日号「週刊アキタ社」に掲載されたものです。

インタビュー

豊田先生 還暦でボディビル選手権に出場したきっかけは。?
「ボディビルは、もともと高校生から始め、大学では自らボディビル・パワーリフティング部を作りました。学生時代は、『関東学生ボディビル選手権』『東日本学生ボディビル選手権』で3連覇を達成しました。しかし、30歳代になってからは、ほとんど練習しなかったため、体重はどんどん増え続け103kgにも達し、高血圧、脂肪肝などの兆候がみられるようになってしまいました。そこで39歳の時に40歳でカムバックする目標を立て、東京で開かれた『日本実業団ミスター・ボディビル・コンテスト』では7位に入賞しました。50歳の時は全日本マスターズの大会に出場しましたが、予選落ちでした。そして今年は還暦になり、10年ぶりに再び挑戦することにしました。家族には『60歳にもなり、体を壊したらたいへんだから止めた方がいい』と言われましたが、還暦は3回目の青春だと思い、8月の大会に向けて3月から食生活を改善し、減量しながら筋力をつけるトレーニングを開始しました」。
大会に向けて独自の減量法でダイエットに成功したそうですが。?
「理想的な肉体に改造するために、独自のダイエット理論を基に減量を行いました。特別なサプリメントは一切摂取せず、またマヨネーズ、ドレッシング、乳製品、スポーツドリンクも摂取しません。減量のための食生活としては、まず早朝3時に起床、冷水を1杯飲みます。そして加圧トレーニングを30分、ウォーキングマシンを使って有酸素運動を30分〜40分を週4回行います。5時に朝食。丼飯1杯、納豆2パック、みそ汁1〜2杯、焼魚を食べます。納豆・焼魚を食べるのはタンパク質を摂取するためですが、肉より脂肪が少なく代謝がしやすいからです。昼は食事を抜きます。ただし糖質補給のため羊羹か和菓子を少し食べます。そして夜20時に晩飯を食べますが、ご飯は無しで、みそ汁1〜2杯、焼魚、おひたし、納豆を1〜2パック食べます。就寝は22時。寝る前に羊羹を必ず食べます。脂肪を燃やすための火種になるからです。毎日この食生活を繰り返した結果、体重94.8kgが81.4kgと13.4kgの減量に成功しました。もちろん体も引き締まりました」

大会に向けて実践した加圧トレーニングはどんな効果が。?
「腕または脚をバンドで圧迫し、軽い運動をするだけで筋肉が短時間で強くなるのが加圧トレーニング。高齢者になると筋肉が弱くなるほか、運動量も少なくなります。膝、腰が痛いからといって動かないでいると、さらに筋力が低下し、更なる痛みにつながります。筋力が低下すると肥満につながり、心筋梗塞などの病気につながる危険性があるほか、骨密度も落ちてきます。そこで高齢者が無理をしないで筋肉を鍛える方法として加圧トレーニングがあるわけです。週に1回程度、加圧トレーニングをすることで筋力の低下を防ぐことができます。リハビリや介護予防にも有効です。今回、私も加圧トレーニングにより、少ない時間で何時間でも汗を流してトレーニングしなくても筋トレができました」。
今後について。?
「目標は全日本の大会に出場すること。来年から毎年大会出場できるよう鍛錬していきたいと思います。ところで、秋田県は高齢者率が高く、自殺率も高い状態が続いていますが、皆が筋肉の衰えを防いで体調が良くなれば、どんなに高齢になっても皆明るく元気になるはずです。そのためにも加圧トレーニングは最適です。私の減量法も参考になれば幸いです」。
※この記事は平成21年9月25日号「週刊アキタ社」に掲載されたものです。

筋肉の関係

壁一面に張られた新聞のスクラップ。
それは、彼が治療・指導などで関わってきたアスリートたちの輝かしい記録と結果を証明する物だ。 加圧筋力トレーニング統括指導者で秋田市大町で加圧整体整骨所を営む豊田成昭さん(59歳)、加圧トレーニングと整体整骨術を組み合わせた独自の調整法で、腰痛や肩こり、スポーツ障害などで苦しむ多くの人たちの症状を改善してきた実績がある。

「骨盤矯正を行い腰痛や肩こりなどの症状を改善しても、筋力が弱いままだと再び元に戻ってしまう可能性があります。そこで加圧トレーニングを行い筋力を向上させることで、痛みの再発を防止できます」。豊田さんは、肩こりや腰痛などの内部的な痛みのほとんどは、骨格のズレと筋力の低下が原因で起こっていると考えている。根本的な症状の改善には筋力アップが不可欠だ。
そのため効率的に筋力アップができる加圧トレーニングと整体整骨術を組み合わせた独自の施術法を考案したのだった。
偶然にも、そんな豊田さんの噂を聞きつけ、仙台から駆けつけた椎間板ヘルニア患者への施術を見ることができた。施術前は腰が痛むためか、表情も苦しそうで、前にかがんだり後ろに反ったりという動作ができなかったのだが、施術後に再度同じ動きをしてもらうと、明らかに施術前よりも動ける幅が増えていて、表情も穏やかになっていることに驚かされた。この患者に話を聞くと、「痛みが完全になくなったわけではないけど、かなり楽になりました」とニッコリ。施術前の痛みと比べると、痛みが1/5程度になったという。

病院でブロック注射を4回打っても殆ど効果がなく、もはや手術するしかないと諦めていただけに、付き添いで来ていたこの患者の両親も、施術法の効果に驚き興奮していた。「先生! 次はいつ来ればいいんですか?」と尋ねる両親に豊田さんは、「教えたトレーニングを続けていれば、もう来なくても大丈夫ですよ。残りの痛みも筋力が付いたらなくなりますから」と自信たっぷりに答えるのがとても印象的だった。帰りがけにこの親子に再び話を聞くと、「この調子なら、現在入院している病院を退院して、自宅で療養できそうです。痛みを我慢しながら車で秋田まで来た甲斐がありました。本当に嬉しい」。わらにもすがる思いでやってきただけに、その喜びの表情は明るく、取材をしている私まで嬉しい気持ちになった。 その後豊田さんに話を聞くと、「ヘルニアと診断されるような方の大半は骨格のズレと筋力不足が原因でなる人が多く、患部周辺の筋力が上がれば痛みは緩和されるんですよ」。背骨周辺の筋力を強化することで、姿勢がよくなり、髄核などが神経に触っている状態が緩和されるとのことだった。
「特にケガのせいで練習ができない学生さんは、シーズンを棒に振ることになってしまい、アスリートとして大きなマイナスを抱えることになってしまいます。ウチにはそんな悩みを持った運動選手たちが多数訪れますが、施術後には練習に復帰できています」。豊田さん自身も学生の頃にケガで大変悔しい思いをした経験があるそうだ。そのせいか学生アスリートがケガで悩んでいると、当時の自分と重なり、何が何でも良くしてやりたいという思いに駆られるそうだ。 今のトレーニング方法や、治療法に疑問をもっている方は一度訪ねてみると良いだろう。
※この記事は平成21年5月号フリーマガジン「シェア」に掲載されたものです。


豊田先生 整体四方山ばなし

様々なメディアで取り上げられられるようになった加圧トレーニングだが、秋田県内ではまだまだ認知度が低く、詳しく知りたいという読者が多かったので、加圧トレーニング統括指導者である豊田さんに、詳しい話を聞いてみた。
豊田成昭プロフィール 秋田県五城目町生まれ。加圧筋力トレーニング統括指導者として紹介されることが多いが、栄養士、整体師など、他にも多数の肩書きを持つ。(財)日本体育協会公認スポーツ指導者でもある。
今日もまたケガで悩む高校3年生のA君が秋田市大町にある加圧整体整骨所を訪れた。彼は所属している野球部の練習中に肩を痛め、満足に投げることのできない状態になってしまい、大切な時期にしっかりとした練習ができなくなってしまったことに不安を感じていた。父親に相談したところ、以前から噂で聞いていた秋田市の加圧整体整骨所を紹介され、A君はひとりでここにやって来た。
施術後、「これで不安無く球を投げられそうです」というA君の表情は明るくなっていた。そのA君から非常に興味深い話を聞くことができた。彼が三重県からひとりで豊田さんの施術を受けるためにやって来たことにまず驚かされるのだが、次に驚いたのは練習方法についての話だった。
A君の所属する野球部は甲子園出場の常連校で、周囲の高校とは練習法が若干異なってるという。その練習法とは、打撃強化月間、守備強化月間、体づくりの月間といったように、月ごとにテーマを決めて徹底的に集中して取り組むことに特徴がある。例えば守備の強化月間中に練習試合があったとすると、たとえノーヒットで試合に負けたとしても、守備でエラーが無ければ監督たちは選手たちに「良くできた」とねぎらいの言葉をかけるそうだ。しかし、守備でエラーをしてしまうとひどくしかられ、選手たちは皆、その月のテーマだけは「何が何でも失敗しない」という思いで取り組んでいるという。短いスパンごとに監督と選手が同じ目標・目的のためにひとつとなる練習方法をとり、それを1年間積み重ねることで、最大の目標である甲子園を目指す。
そして特筆すべき点は、大きな大会の2週間前になると、1時間程度の調整練習に切り換え、選手たちの体を休ませ疲労の無い状態で本番に臨むことだ。このような練習法を行っている学校は秋田にどれ位あるのだろう?大会直前まで追い込み練習を行っている学校がまだあるとしたら、一度試してみる価値がありそうだ。

豊田さんは「ウチには、大切な試合の前日に駆け込んでくる人が多いし、なんとかしてあげたいと思うから私も必死に取り組みますけど、本当ならば試合の直前にケガをしてしまうような練習をするのは間違いだと思います」。毎日のようにケガや痛みで悩む人たちと接している豊田さんだけに、ケガをさせてしまうような練習法・指導法には強い疑問を感じている。ここを訪れてくる人たちには、ケガしにくい体を造るためにトレーニング指導も行うことで、豊田さんなりに痛みやケガの予防に側面から貢献している。
加圧整体整骨所
プロアスリートから高齢者のリハビリ患者まで老若男女を問わず多くの人が、噂を聞きつけ県内外から訪れている。
秋田市大町4−4−4(すずらん通り3区)
TEL:090−4047−3066
※この記事は平成21年6月号フリーマガジン「シェア」に掲載されたものです。


整体四方山ばなし 整体四方山ばなし
今日は老人性膝関節炎で悩む78歳のお年寄りが息子さんに連れられて豊田さんの加圧整体整骨所にやって来た。話を聞いているうちに、このお年寄りが常連さんだということが分かったのだが、昨年の夏からずっと10日に1回のペースで加圧トレーニングを受けに通って来るとのことだった。
この女性は昔から膝が悪く、何年も膝の痛みに悩まされてきた。膝に水が溜まりやすい状態になっているため、溜まった水を抜いても痛みが和らぐのは5日位のもので、またすぐに水が溜まり膝が痛み始めるという辛い日々を送っていたのだった。こちらに通い始める以前は、病院で10日に1回というペースで膝に溜まった水を抜き、これ以上悪くならないようにと、毎日病院に通って電気をかけていたそうだ。

それほどにも状態が良くなかったにも関わらず、豊田さんの所で加圧トレーニングを行うようになってからは、1年の間でたったの2回しか水を抜きに行っていないという。息子さんが嬉しそうに話してくれた。「ここにたどり着くまでに方々を巡ったんですが、どうやらここの施術法が母に合っていたみたいです。後は今以上に悪くならないようにと、まめに連れて来ているんですよ。なんだか元気になったような気がしますしね。」息子さんにとっては母親の表情が明るくなったことが何よりも嬉しかったのだろう。

施術を終えて帰る親子を見送りながら豊田さんは「一般的に老人は筋力が弱っている方が多く、運動量も少ないので、ウチではまめに加圧トレーニングをしてもらうことで、筋力の低下を予防しているんですよ」。若い方と違い、老人の場合は継続性が何よりも大切なのである。痛いからといって動かさないでいると、筋力が低下し更なる痛みに繋がることになる。週に1回程度の加圧トレーニングで筋力の低下を予防することができるのなら、飽きっぽい人や面倒くさがり屋にもぴったりのトレーニング方法と言えるのではないだろうか。
加圧整体整骨所
プロアスリートから高齢者のリハビリ患者まで老若男女を問わず多くの人が、噂を聞きつけ県内外から訪れている。
秋田市大町4−4−4(すずらん通り3区)
TEL:090−4047−3066
※この記事は平成21年7月号フリーマガジン「シェア」に掲載されたものです。


アンエイジング

プルプルお肉を筋力に 暑くなって肌を露出する機会も増えるこの時期に、気になるのはプルプルお肉の二の腕や足。そこで、楽に身体を引き締め、筋力をアップしてくれると、健康や美容、医療効果までも注目される加圧トレーニングを紹介。加圧ベルトを巻き、身体に圧を加え運動すると、筋肉が疲労したときにでる乳酸がたまり、身体の成長と新陳代謝を促進させる成長ホルモンが少量の運動でも大量に分泌される。成長ホルモンには、脂肪を減少し、筋肉を増やす働きがあるので、短時間で筋力をつけることができるほか、皮膚の弾力を増加させる効果もあるので、若返りにもつながる。また、メタボリックシンドロームの予防や改善にも最適。

5月にオープンしたばかりの「加圧トレーニングサロン」で編集者が加圧を体験!

チャレンジ 最近身体の衰えを感じ、美に磨きをかけるために、運動をしたいとおもっているが、なかなか時間を見つけられないのが悩み。加圧トレーニングは初チャレンジとなる。 (タウン情報担当者)

相談 健康促進やダイエットなど、その人の目的と体験を聞いて、カウンセリングを行い、どのコースにするかを決めていく。 編集(以下、編)「疲れやすく筋肉痛になりやすいので、健康的な身体になりたいです!」。
豊田先生「今回は、体験ということで、足と腕をそれぞれやってみましょう」。

サポート いよいよ、加圧ベルトをつけてもらう。締める場所や力の加減は、専用の知識を持つ豊田先生がサポート。 編「結構な締め付けですが、そんなに違和感はないです」と余裕の表情。

加圧ベルト 専用の加圧ベルト。壁にはこれと同じベルトを巻いた杉本彩さんのポスターが貼られている。 編「これで彼女のような美プロポーションに・・・・」とトレーニング前から期待がふくらむ。

あしさげ ゆっくり動かす 座りながら、足首だけを20回上げ下げする。小さい負荷の運動でも充分なので、できるだけゆっくりとした動作で行うとより効果的。
編「ただ、足首を動かしているだけなのに、ふくらはぎが張ってきたような」

あしあげ ももを20回上げ下げする。片足が終わったら、もう一方を行う。 編「ゆっくり動かしているだけで、運動量はかなり少ないはずなのに、すでにももがパンパンしてきました(汗)」。

ベルト 次は腕にベルトを巻く。手を開いたり閉じたり、腕の上げ下げなどを20回ずつ行う。これも足同様、激しい運動はほとんどない。みている分には、かなり楽そうな動きが続くが、表情は少しきつそう。 編「少しの動きでも、筋肉が張っている感じがするのでビックリ!」。

むきむき トレーニングをしてみて・・・ ハードなトレーニングではなく、簡単な運動でOKなのでラクラク。
短時間で効果的に鍛えられるので、忙しい人におすすめです。
加圧トレーニングサロン
5月にオープンした予約制の加圧トレーニング専門ジム。
加圧ベルトで締め、トレーニングをすることで、低負荷で効率よく筋力アップを促す。トレーニング後の負担も少なく、プロのアスリートや健康促進、ダイエット、病気で寝たきりになっている人まで行える。腕や脚など、各コース10分1000円。 おすすめは、40分4000円(腕20分・脚20分)。
秋田市川尻開和町3-2 2F
電話090-6227-8372 営業時間 10:00-20:00
※要予約 年中無休  駐車場1台
※この記事は平成21年7月号フリーマガジン「シェア」に掲載されたものです。


インタビュー

佐々木さん 記者:加圧トレーニングのインストラクターをめざしたきっかけは?
佐々木:仙台のスポーツトレーナー養成の専門学校を卒業して秋田でインストラクターの仕事をしたいと思っていたわけです。ところが秋田に帰ってきても仕事がなく、以前から興味のあった加圧トレーニングのインストラクターの資格を取得して、これを柱にトレーナーの仕事をしようと。そこで3ヶ月間加圧トレーニングの研修を受け、5月に行われた認定試験に合格しました。試験では加圧トレーニングとは何か、注意点、効果などの質問が出ました。東京では加圧トレーニングの認定インストラクターが多数いますが、秋田では初めての認定インストラクターになります。


記者:加圧トレーニングとは?
佐々木:腕の付け根や足の付け根を専用の加圧ベルトで締め、適切に血流を制限した状態でトレーニングを行うことで、効率よく筋力アップができる方法です。加圧トレーニングを行うと短時間で楽に筋力アップをすることができ、トレーニング後の疲労感も少なく回復も早いのも特徴です。プロのアスリートから、健康増進を図りたい人、病気で寝たきりになっている人まで行える筋力トレーニング法で、プロゴルファーの杉原照雄さんや芸能人のヒロミさん、杉本彩さん、釈由美子さんらも行っています。昨今、県内の高校運動部員でも加圧トレーニングを行う人が出てきました。腕や脚を加圧して適切に血流を制限した状態でトレーニングすると、動かしている筋肉に供給される酸素が少なくなり通常より早く速筋が活動を始め短時間で筋力が増強します。また加圧トレーニングにより成長ホルモンの量が急上昇します。成長ホルモンは、体の成長と新陳代謝を促進させる役割を持っていて、筋肉増強や若返り、ケガからの回復に大きな効果を発揮します。東京大学大学院の石井直方教授の研究では、大腿部の付け根を加圧した状態で膝の運動を行ったところ、安静時の290倍の成長ホルモンが分泌されました。子供から高齢者まで利用しているトレーニング法です。

記者:抱負は?
佐々木:東京などでは加圧トレーニングはだいぶ浸透していますが、秋田ではまだ知らない人も多くいます。加圧トレーニングを行うと通常のトレーニングに比べて、成長ホルモンが速い段階で分泌されると言われています。短期間に集中して筋肥大、筋力をアップしたい方の有効なトレーニング方法です。今、健康、美容、医療、スポーツ、リハビリなどの分野で話題になっている加圧トレーニングです。このトレーニング方法を秋田でももっと広めていきたいと思います。また、整体も勉強し、整体所まで来ることができない方に、出張して整体や加圧トレーニングを行っていきたいと思います。加圧トレーニングは、短時間で楽に筋力アップできるので、ケガや病気によって筋肉が急激に衰えてしまった際のリハビリにも有効です。運動しなくても身体が鍛えられるので、病気で寝たきりの方でも加圧トレーニングにより歩行できるようになった方もおります。病気やケガで歩行できず、自宅で悩んでいる方がおりましたら、いつでも気軽にご相談下さい。

記者:障害者スポーツの指導もしていますが?
佐々木:昨年、初級障害者スポーツ指導員の資格を取得し、今年から週2回、障害者の皆さんにマンツーマンで水泳の指導をしています。今後は水泳だけでなく様々なスポーツでも障害者の皆さんに指導していきたいと思います。インストラクターとして、さらにキャリアアップし、皆さんのお役に立ちたいと思いますのでよろしくお願いします。
この記事は週間アキタに掲載されたものです。


天野 剛さん 平成22年2月1日
NPO法人健康増進支援協会認定
リハビリ整体師
天野 剛さん
連絡先(09094263267)


インタビュー

倉田さん 競技エアロビックの世界大会とは。
「競技エアロビックの世界大会である『インターナショナル・エアロビック・チャンピオンシップ2010』(IAC)が、アメリカのラスベガスで7月20日から25日まで開催され、日本代表としてAg2女子シングル部門15歳から17歳の部に初出場し、第4位に入賞しました。 日本から世界大会に出場するには、5月9日に東京で行われたジャパンカップで3位以内に入ると出場資格が獲得できますが、旅費が自己負担となることから、今回同部門に出場したのは日本で私一人でした。世界大会では同部門に各国から20人が出場し、予選で8人に絞られ決勝が行われました。演技する時間は1分半。アップテンポの曲に合わせて踊ります。採点は芸術、技術、難度を総合して行われます。今回1位になったのはオーストラリア、2位が韓国、3位がアメリカでした。世界大会に出場したのは初めてだったので、だいぶ緊張しました。やはり国内大会と違い、応援なども迫力が違いました。海外が初めてだったので言葉には戸惑ったりしましたが、演技が終わった時、他の国の選手たちが拍手してくれたりハグしてくれたりと皆たいへんフレンドリーでした。言葉は通じませんが、皆が大好きなエアロビックの演技を一生懸命したということで仲間意識が生まれ、皆と友だちになれました。ただ3位との点数差がわずかだったので悔しさは残りました」。
競技エアロビックを始めたきっかけは。
「幼稚園から小学5年までは新体操をしていたんですが、腰を悪くして演技がうまくできないようになりました。そんな時に、たまたま友だちが笑顔で楽しそうにエアロビックをしている姿を見て、私も新体操の経験を生かして笑顔でエアロビックを楽しみたいなあと思ったのがきっかけです。練習は月に2回仙台の教室に習いに行き、後は秋田で1人でメニューを考えトレーニングをしています。競技エアロビックはリズムが速く、かなりハードです。それも苦しくても笑顔で続けなければなりません。そのため大会で1分半を踊り切るには、かなりの体力が必要です。そのためスタミナを付けるため走ったり筋力トレーニングもしています」。
競技エアロビックの魅力は。
「秋田では競技エアロビックを実際に見たことがない人が多いので、観客の前で踊ると皆さんビックリしたり、一緒に体を動かして楽しんでくれるのがおもしろいですね。それから私の得意技はジャンプ。空中姿勢が長いので他の選手から褒められます。また練習が忙しくて一般の高校生のように遊んだりする時間がない私の姿を見て、クラスの仲間が大会前のお昼の時間に応援のパーティーを開いたりしてくれます。うれしいですね」。
抱負は。
「今後は、一般の部門に進出するようになるので、女性らしい表現ができるようにきれいな演技を心がけていきたいと思います。また無理をすると怪我をしたり、練習しないと体力が付かなかったりするので、バランスを考えた自己管理をしっかりしていかなければと考えています。そのために食べ物も炭水化物をあまり取らないようにし、ジュースより麦茶を飲むようにするなど注意を払っています。スポーツが大好きなので将来は体を動かす仕事に付きたいと思います。まずは9月に東北地区大会があるので、その練習に力を注ぎたいと思います」。

「2010年8月20日号の週刊アキタへ掲載された記事です。」

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