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3-1 健康な身体は食べ物から

1996年 秋田工業高校 学校新聞
今の学生達は、昔と比べ体格は向上しましたが、体質がひ弱という、ひずみが生じています。例えば、アレルギー体質・低体温・肩こり・近視・若白髪又成人病の低年齢化です。これらの疾患はすべて、食べ物が遠因です。殆どの食品には、おいしくする為に甘味科や乳化剤を入れてます。又保存性を高める為に酸化防止剤など、さまざまな化学薬品(添加物)を入れて作っています。又野菜・果物には、多くの農薬が使用されています。これからの化学物質が体内に摂取・蓄積することにより生理機構に変調を来たし障害が多発するのです。又添加物の入った食品を食べても消化・吸収されません。

戦後、栄養改善運動が推進され、脂肪・乳製品の多い「欧米型」の食生活に変化したことでかえって、体に変調を来たしている原因です。日本人を含むアジアの民族は古来、米や芋類などの炭水化物を多く含んだ食物を主食としてきました。体もそうした食生活に適した構造に成っています。例えば、祖父母が食べていた食事と今日のあなたの食事がどんなに違うかを考えてみて下さい。昔はごはんを多く、おかずは少々の食事でした。今とは逆です。その為、世界一の長寿国と成ているのです。

ジュースの多飲、スナック菓子の多食、乳製品の多量摂取はやめて、体のエネルギーと成るごはんをたべることです。

健康あっての人生。

豊田成昭



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