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5-1 覚えてほしい言葉 −まごは(わ)やさしい−

やさしいこの言葉には7つの食べ物が隠れています。
ま:豆類、豆製品。ご:ごま。は(わ):わかめなどの海藻類。や:野菜。さ:さかな。し:しいたけなどのきのこ類。い:いも。

育ち盛りの子どもたちだけでなく、みんなにとって大切な7つの食べ物です。食卓にちゃんと並んでいるか確認してみて下さい。

まめ
【豆類・豆製品】
豆と言うと、つい大豆と考えがちですが、大豆以外にもたくさんの豆があります。金時豆やあずきなどです。豆腐や納豆のほかに、高野豆腐などの乾物もよいでしょう。豆類から良質のたんぱく質をとるようにしましょう。

ごま
【ごま】
ごまはすりつぶしてしまうと、酸化が早いので、炒りゴマ購入し、使う分だけそのつどすりつぶすのがよいでしょう。すりたては、とても香りがよいです。

わかめ(わ)かめ
【わかめなどの海藻類】
「は」は「わ」と読み、わかめや昆布、ひじきなどの海藻類をさします。海藻類にはカルシウムをはじめとするミネラルが豊富です。

やさいさい
【野菜】
旬のものを取り入れるようにしましょう。旬の野菜には、その素材ならではの栄養素がしっかり含まれます。夏にはトマト、きゅうり、なすなど、からだを冷やす夏野菜を、冬にはれんこん、大根、かぶなど、からだを温める根野菜類をとるとようでしょう。

さかなかな
【さかな】
いわしやあじなど小さな骨もいっしょに食べられる青背の魚がおすすめです。昔から日本人が食べてきたのは種類も豊富な旬の青魚です。ふだん食べる魚としては、大きなものより手のひらにのるくらいの小さな魚がよいでしょう。

しいたけいたけ
【しいたけなどきのこ類】
しいたけ、えのき茸、しめじなど、きのこ類をとるようにしましょう。生ものだけでなく、干ししいたけなどの乾物を取り入れるのもよいでしょう。

いも
【いも類】
食物繊維を含み、おなかの調子を整えてくれるいも類。さつま芋、じゃが芋、里芋、長いもなどがあります。おやつにもよいでしょう。


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