ページの先頭

肩こり腰痛歪み矯正の加圧整体整骨所TOP » コラム一覧 1 パフォーマンスの低下の要因

コラム一覧

コンディショニング

ライン

1 パフォーマンスの低下の要因

パフォーマンスの低下の要因1.マイナス筋連鎖
筋機能のアンバランスなどにより、キネマティックチェーン(連動・連鎖性)が低下して、トリックモーション(ターゲット以外の関節・筋の動きによる代償)写真1(いが生まれてしまい、スポーツ障害・パフォーマンス低下に陥る。また、競技・動作パフォーマンスのコーディネーション中に、もし連動性の中のひとつが機能しないということであれば、関節・筋に障害が生じていることが予想され、その拮抗筋群や協働筋、あるいは関連する四肢の対応筋群などに弱化がおこっている可能性が生じる。


コントロールバランスがくずれる2.促通−制御コントロールバランスがくずれる
・骨盤のもたらす、下肢や体幹の
 アンバランスの問題 (写真2)
・下肢長差に関わる要因とそれを生み出す
 関節機能不全
・主動筋筋、拮抗筋の過緊張と
 筋弱化のアンバランス
・競技パフォーマンス向上に関わるスパイラルエクササイズ・ローテーショナル・エクササイズ(対角らせん運動)の強化がされていない


体軸と競技パフォーマンス3.体軸と競技パフォーマンス
・骨盤(特に仙骨)から脊髄−後頭骨にかけての、いわゆる身体を支える骨格そ整列。また骨盤を左右から支える足−脚の整列も整ってこなければ、体軸がとれにくくなり神経−筋機能が低下する恐れがある。このような隠れた機能低下を見つけ出し、改善をしてから エクササイズあるいは技術練習へとつなげる、この考え方が ホリスティックコンディショニングの根幹となっている。


日本ホリスティックコンディショニング協会 公開セミナー

公開セミナーテーマ:スポーツ選手から介護予防まで、体軸バランスを改善する方法『原因は筋弱化』
高齢化社会において、「自分の身体は健康?大丈夫?」誰しもがそんな不安を感じているはずです。生活習慣病予防・・・介護予防に運動が重要視されていますが、多くの方が、身体にゆがみや筋弱化が起きているので身体を効率的に動かすことができません。
当協会のセミナーでは、「そのためにどうするか」を中心に”どこに問題”があり、”どのように対処”したらよいのかを学ぶことができます。
日本ホリスティックコンディショニング協会
理事長 矢野雅知


このページの先頭へ